共感ギフトセッション レポート4

ギフトセッションはそれぞれの人の人生に寄り添うことでもあるなぁ、と感じている。
自分はセッション中はその場にいることと集中を大切にしたいので、一切メモや記録、録音を取らないスタイルでやっている。

終わってからその日のうちに記憶と印象を頼りに振り返りつつ、セッションの記録をまとめる。
内容をマインドマップ的に見える化していくのだけども、もう一度セッションを味わい直すような感じで感慨深くなることも度々ある。
その人の人生の一端に触れている感じだからだろうか。

俯瞰してみると、「ああ、ココとココがつながっているよなぁ」といった気づきがこちらにもやってくる。
こんな本も参考になるんじゃないかな、といったインスピレーションも出てくる。
そんなこともテキストベースでお伝えしている。
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共感セッション レポート3

「自分を共感で包み込む100人ギフトセッション」
ゆっくりペースですが着実に一人一人に向き合いながらセッションをしています。
よく聞かれるのが「もう100人までいきましたか(まだ大丈夫ですか)?ということ。
12月11日現在16人の方とセッションを持ちました。ということはまだ84名の方とつながれます(数名はすでに予約をいただいています)。

もうちょっとペースを上げようかなという気もしつつ、「ガンガンこなして100人達成!」みたいなことが目標でもないから、まぁ、良いか。必要な人が必要な時に、というスタンスでいます。

セッションでは抽象的だけども、特に身体感覚やエネルギーの質感が「どんな感じ?」とよく投げかけます。
思考が作り出すストーリーや信念から離れ、「今、ここ」で何が本人にとってのリアリティなのか?
そんなところから展開していくセッションはなかなか奥が深いです。

まだまだ僕が提供できるギフトには余裕がありますので、気になる方は気軽にご連絡くださ〜い。

beart.nowhere★gmail.com
★は@に変えてください。

お二人の感想を許可をいただいて共有します。

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共感セッション レポート2

ギフトセッション ゆっくりとしたペースではあるけれども、コンスタントに知人や友人、オンラインで初対面の方々と時間を共にしている。

僕は基本的に聴くモードに徹している。何を聴こうとしているかというと、その人の言葉の奥にある質感。そこにある痛みや歓び、そのさらに奥にある願いや命のエネルギー。
NVCの文脈で言うと、感情とニーズ。
サイエンズの文脈で言うところの「本心」に近いかな。

基本は「聴いている」のだが、セッションではそれ以上の何かが生じてくるから面白い。当人が自分でも見えていない部分にアクセスする、気づきが生じる、自分自身に出会う。

それぞれの人と話す度に、その人の人生の一端に触れさせてもらっている感じがして、こちらもギフトを受け取っている感じがある。

セッションを通して、それぞれの人がよりその人のコア/本質につながって、イキイキと輝くことを願っている自分がいる。
そんな人が溢れる世界って、どんな感じなんだろう。
その世界に近づくのに「聴く」ということがかなりパワフル。

11月は比較的余裕があります。ピンと来た方は気軽にお申込みください。

以下、参加してくださった方からのフィードバックをお二つ共有。
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ギフトで溢れた世界

今、「自分を共感で包み込む100人ギフトセッション」という企画を展開している。
今回は「ギフト」について書いてみたい。

ギフトというのは「贈り物」ということ。
分りやすいのは、自然界はギフトで成り立っているということ。
例えば、今この時にもみんなが吸っている空気。これは、植物が二酸化炭素を酸素に換えてくれることで受け取っているギフトだと捉えられる。
ここ2年間は休んでいるが、田んぼをやっていた時にもたくさんのギフトを得ていた。
米は一粒の種籾を蒔くと、それが苗に育ち、そこから2000粒もの米に育つ。

庭の柚子や柿の樹はたわわに実りをもたらす。
我が家は自然の豊かな中にあって、今時期その辺を歩けば、栗、むかご、あけび、ミョウガ、銀杏などなど自生していたり、誰かが植えたりしたものを恵みとして受け取る(拾う)ことができる。
そこに、お金は介在していない。

では、自然に近いところに住んでいなければギフトを受け取ることはナカナカ難しいのか?
より深く観ていくと、実はそうでもない気がしてくる。

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共感セッション レポート 1

3月にベイビー誕生から育休&主夫モードで過ごしてきたけれども、少しずつ活動を開始している。
「自分を共感で包み込む100人ギフトセッション」
ありがたいことに、知人や友人、まだ面識のない方含め少しずつセッションをさせてもらっている。

共感コミュニケーション/NVCに触れたことがない人でも、全く関係なく自分の中に潜っていくことができる。

50分という時間で各人各様のいろいろなことが生じる。以下はその一例。
人間ほとんどが(自分も含めて)過去の経験の中に「凍りついた状態」を抱えて生きている。
「なんであれ」それをジャッジせずに感じる、認める、受け容れるということ。
その際の鍵は身体の感覚、あるいは自分の中のエネルギー。
限られた時間の中で、必要なことが必要なだけ生じる。
そのプロセスが尊く、愛おしい。


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自分を共感で包み込む100人ギフトセッション

ベイビーが誕生して6ヶ月。継続して主夫状態ですが、少しずつ活動を展開していこうかな、と。

「そうそう、わかるわかる~」「それは絶対に相手が悪いよ」といった感じの同意・同調とは全く違った質の共感。
それは、本人の体験に寄り添うこと。そこにどんな気持ちがあって、どんなことを願っているのか。

「共感コミュニケーション」の講座を展開しているけれども、「そもそも共感って?」ということをより多くの人に体感してもらいたい。
自分を叱咤激励するのでもなく、頑張ってポジティブに捉えるのでもなく、相手や自分を責めるのでもなく、ありのままの自分を共感で包み込む。
それを通じて普段意識していない自身の本質につながっていくキッカケを提供したい。
そんな想いから、100人ギフトセッションをスタートします。

受けてみた方からの感想
共感セッションレポート その1
共感セッションレポート その2
共感セッションレポート その3


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100人コーチングの経過 2016年1月

スタートしてから大分たつけど、まだまだ継続中の100人コーチング。
2016年 1月20日現在、53名の方がセッションを受けてくださいました。
折り返し地点は過ぎた。今もポツポツと「まだ受付していますか?」と声を掛けていただく。

一時はとにかく人数をこなそうとして前のめりになっていたけれども、今は、それぞれのタイミングで声を掛けてくださる方の対応をしている。
有料のセッションも併せて、それなりに回数をこなしてきているので、自信もついてきた。

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写真はイメージ。実際はスカイプを通してコーチングをします。
セッションの記録を手描きしたスキャンデータもお送りしています。
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コーチング 単発セッション対応スタート

スローライフコーチング beart
これまで最低3ヶ月で3回程度のセッション、あるいは10回連続のセッションという設定にしていました。

この間、100人コーチングで1回だけのセッションを持った方でも、大きな気付きや変化が生じるケースがありました。
「1回だけのセッションでも結構パワフルなんだな〜」と我ながら感じているところです。

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知らずに、無意識のうちに避けていた、見ていなかった課題を明らかにすることができた。 またその課題に対処する方法を前向きに考えたり、ワクワク感をもって取り組もうと思えたりできた。 前向きにアプローチする手助けをしていただいた感じ。

そしてその見えた課題を昇華することは大きな前進となる確信がした。 課題が見えたから、アプローチできる。 見えてなかったら暗闇の中を手探りするのといっしょ。

部屋の掃除や整理整頓が必要なように、自分の内面も同じく整理することが重要だと思った。
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そこで、「最低3ヶ月で3回程度」という枠組みを外して、受けたい人が、受けたい時にセッションをする設定に変更しました。
10回連続セッションの枠組みも継続しています。

100人コーチング(無料セッション)も継続して受け付けています。
気軽にご連絡ください。

最近、非暴力コミュニケーション/共感コミュニケーション(NVC)についても学びを深めています。コーチングにも大いに役立っています。

100人コーチング 経過

1年以上前にスタートした100人コーチング
当初は「早めに100人への対応をするのだ」と意気込んでいた。
けれども、僕の都合でセッション数を増やしていくというのは、本末転倒だと思い、受けたい人が受けたいタイミングで、というスタンスに切り替えていた。
現在、35名の方とセッションをした。1年でこのペースというのは、かなり遅いと思う。
この間、モニターさんへのセッションも含めると200回ぐらいの経験を積んで来ている。普段の会話も意識的にコーチング的にしたり、丁寧に聴くことを大切にしている。

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