【オンライン】日常で使えるセルフコンパッションのスキル〜パーツワーク(IFS) 基礎講座

日常で使えるセルフコンパッションのスキル〜パーツワーク(IFS)基礎講座〜
(第3期:11/5スタート木曜午前/第4期:11/6スタート金曜夜)

今、世界的にも注目を集めている人間の内的世界にアプローチする手法=パーツワーク。 IFS(Internal Family System:内的家族システム)の名称でも知られています。
私が学びシェアしているNVC(非暴力コミュニケーション)のコミュニティでも注目が高まっています。
パーツワークの基礎的なこと、「自分の内側で何が生じても、それを受容できるセルフコンパッション」をスキルとして学び、日常で活かすための6回シリーズ・オンライン講座です。
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【オンライン】<わたし>への理解と受容が深まり本来に立ち返る パーツワーク基礎講座

以前NVCの文脈で「自己共感」に特化したオンラインコースを開催した。その時に少し紹介していた「パーツワーク」は「もっと知りたい」という反応がとても多かった。
基本的な部分を共有する講座をやりたいなぁ、と思いながら1年近くが経ってしまった。。。
その間に引っ越し、移住先の家屋&田畑の整え(継続中)、新しい学びのプロセススタートなどいろいろあったけど。

ズルズルと遅くなった一因は「お前がやっても仕方がない」「どうせ人は集まんないよ」「時期尚早だ」という自分の中の声=パーツがいたから。
先日、その声を丁寧に聴いていくと「夢中になったり無邪気に没頭していると急に攻撃される/ダメ出しされる」という恐れが浮かび上がってきた。
それと同時に、自分の内側に強いエネルギーがあって、それは創造性に結びつくこともできるが、周囲へ大きなインパクト(影響)をもたらしたり、外側を責めることに転じたりすることも見えてきた。

自分の現状システムを理解した上で、「では、どうしたいかなぁ」と自分の内側を感じていく。
「いくら下手くそであっても、やる価値のあることは、やる価値がある」というフレーズも頭に浮かび、高いエネルギーを創造性に振り向けたい感じも出てくる。
そして、やってみることで開けてくる「何か」を楽しみたいというところに立てた。

すると、1年近くアレコレ理由を付けて先延ばしにしていた企画に向けて「やってみよう」と一歩踏みだせる感じになる。
そして、今、こうしてみなさんに紹介文を書いている。

この自分のプロセス自体がパーツワークの手法を活用している。
「わたし」がどんなシステムになっているのかを理解して、受け入れる。
そこから生じる変容。
そのための具体的なスキルを一緒に学びませんか?

9/17スタート 木曜午前のコース

9/18スタート 金曜夜のコース

【コース日程】 木曜午前コース 10時〜12時
9/17、9/24、10/1、(中休み)、10/15、10/22、10/29
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金曜夜コース 20時30分〜22時30分
9/18、9/25、10/2、(中休み)、10/16、10/23、10/30
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2つのコースを並行して実施します。
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【オンライン】意図つむぎ 2020年の方向性つくり

2020年、ここが時代の転換点という話をチラホラと聴きます。

慌ただしく年末を過ごし、あっという間に年始を迎える人も少なくないでしょう。
変化の中で少し立ち止まり、じっくりと自分の内側に呼吸や身体感覚を通してつながり「意図をつむぐ」時間を持ちませんか。
昨年も開催して好評だった「意図つむぎ」2020年を開催します。

NVC(非暴力コミュニケーション)とマインドフルネスの手法を用いて
2019年をじっ〜くり丁寧に振り返り、
今この瞬間に自分の中にどんなことがイキイキしているかにつながり、
今ここからの生き方&在り方を明確にする。
それは頭で「こうしよう」と計画することとは、別次元です。

流されるのではなく、本来的なわたしを軸にして、流れを意図的につむぐ生き方へ。
そんな時間へのお誘いです。

2019年の内容&感想はコチラ

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「意図つむぎ 2020年からの方向性つくり」
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午前、午後、夜の時間帯で、4つの日程を用意します。
内容は全て同じ&オンラインです。
いずれかひとつにご参加ください。
所要時間2時間30分程度。
基本の時間帯(希望者とやり取りして柔軟に組み替えます)。
10時〜12時30分/13時30分〜16時/20時〜22時30分

①1月11日(土)満月

②1月13日(月・祝)

③1月14日(火)

④1月15日(水)

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【出張企画】夫婦の時間 ほぐしてひらいて

夫婦やパートナーシップって、その間柄がなかなか難しかったり、もんもんとしたりしませんか?

自分はパートナーの菜穂子と一緒に暮らしだして早3年目ですが、小競り合いが絶えません。。。
ムスメッチは1歳9ヶ月。夫婦喧嘩や口論が幼少期の子どもの脳へのダメージとなるという研究もあるとか。

「相手が悪い」「相手を変えよう」というモードにはそろそろ飽きてきた(といっても、根強くあるし、日常で出てくるけど)。
それをしていても、関係性はこんがらがったまま。あるいは硬直していく。

どこまでいっても、自分の中で生じる「反応」は自分のもの。
相手の言動はキッカケでしかない。
「反応」の原因は、これまで生きてきた自分の経験から蓄積された何か。
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【WS】~いのちのエネルギーとつながる自己共感~ NVC×マインドフルネス

だいぶ直前ですが、土曜日に神奈川県の藤野にてNVCとマインドフルネスを融合させた「自己共感」に関するワークショップをさせていただきます。

5/11 10時〜16時
シェアリビング・コタン(相模原市緑区日連1594-1)

GW中は富士山にて行われたプラムヴィレッジのマインドフルネスリトリートに参加してきました。
そこでの気づきもシェアできるかな、と。
関心がある方、お気軽にご参加ください。

詳細はこちらへ〜
~いのちのエネルギーとつながる自己共感~ NVC×マインドフルネス

NVCの自己共感と瞑想の重なるところ

この間、自分はヴィパッサナー瞑想(ゴエンカ式)を軸にしていたのだけども、少し他の瞑想も学んでみようとしている。
それは、人にマインドフルネスを伝える際にどういったアプローチが分かりやすく、楽しく、実用的かを探究したいから。

そんな流れで、ここ数日マインドフルネス関連の音源を聴いたりティク・ナット・ハンの本を読んでいるのだが、なかなか面白い&興味深い。

ティク・ナット・ハン『ブッダの<気づき>の瞑想』という本を読み進めている。
ヴィパッサナー経由の理解&経験と合わせていくことで、なんだか理解がぐっと深まる印象がある。本の中で紹介されている経典をベースにした7日間の瞑想コースもあって、それにも参加したことがある。コースでは経典を瞑想体験を通して腑に落とすとても密度のあるものだった。


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自己共感というアート/技 ーNVC×マインドフルネスー(オンライン講座)

ものすごく頭にくることがある時
思い描いていたことと違った結果がやってきてがっかりする時
「あ〜やっちまった」と惨めな気持ちになる時

自分の内側で感情が動いたり、相手や自分を責めるといった反応が出てきた時に、みなさんはどう対処しますか?

飲みに行ったり、買い物したりで気晴らし。
愚痴る。
なんとか感情に蓋をして、時と共におさまるのを待つ。
好ましくない方法で感情を表現してしまう。
などなど。

NVC(非暴力コミュニケーション)の智慧のひとつに「相手の言動は自分の感情のキッカケとはなっても、原因にはならない」というものがあります。
イライラも悲しみも責めたい気持ちも全て自分の中で起きていることであって、自分の中で何かが反応しているのです。そして、その奥には何かを切に願っているいのちのエネルギーがあります。
「自分の中で何が生じようが、それを受け止められる自分」であること。

自分の中で起きていることだと気付き、自分の内側にジャッジなしに優しく触れていく。
呼吸や身体の感覚を頼りに、自分のいのちのエネルギーが何を求めているかに繋がり、それを味わう。時には自分の内側に深く潜る。
それは「自己共感」というアート/技。

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【オンライン】「意図つむぎ 2019年春分からの方向性つくり」

2019年も春に向けて季節の変わり目。
3月21日は春分の日。春分は一年を一日にたとえた時の「日の出」に当たるそうです。
この時期は家族の卒業や進学、異動など含めて人生の変わり目でもありますね。
変化の中で少し立ち止まり、じっくりと自分の内側につながり「意図をつむぐ」時間を持ちませんか。
年始めに開催して好評だった「意図つむぎ」を春分バージョンで開催します。

NVC(非暴力コミュニケーション)とマインドフルネスの手法を用いて
1年をじっくり丁寧に振り返り、
今この瞬間に自分の中にどんなことがイキイキしているかにつながり、
今ここからの生き方&在り方を明確にしてみませんか。

流されるのではなく、流れを意図的につむぐ生き方へ。

(NVCとマインドフルネスの予備知識は必要ありません。)
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オンライン講座 キリンの耳を育てよう〜共感仲間と共感道場

NVCを学んだ当初は「これはすごい!」「共感って大切!!!」「家族に使ってみよう♩」と多くの人が感じます。
けれども、日常的に共感モードで聴いてもらう、聴くということがなければ、共感マッスルは鍛えられないことが多いです。そして、ついついこれまで身に付けてきた習慣的な反応になりがち。
責める、分析する、アドヴァイスする、わかるわかると同調する。。。
せっかく学んだのに、それではもったいない。

新しいことを学び定着させるには「知る/知的に理解する」「日常で意識する」「日常でやってみる」「やってみたことを仲間とシェアする」というプロセスが必要。
経験上、そのために共感仲間/エンパシーバディがいると学びがとてもパワフルになります。

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