「意図つむぎ 2018年の方向性つくり」

2017年が終わろうとしていますね。
陰極まりて陽と化す冬至に近い日程を用意しました。
とても静かな環境の中で「意図つむぎ」をしませんか。
2017年を振り返り、2018年の方向性をデザインする。
自分にとって「何が大切に生きたいか」というコアなニーズに寄り添ってみましょう。
流されるのではなく、流れを意図的につむぐ生き方へ。

参加者限定6名です。

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11/19 風土市@福岡市にて共感コミュニケーションWS

【当日のワークショップ内容を更新しました】
11/19に風土市という福岡市中央区で開催されるマーケットに出店させていただくことになりました。
出店と言えば、これまではコーヒー屋だったのですが、今回は共感コミュニケーション/NVCのワークショップ(WS)と共感コーチングの体験ブースで参加します。
WSは11:20〜と13:40〜で2回やります(詳細は以下)。

美味しい食べ物やこだわりの逸品など、市を見て回るだけでもかなり楽しそうですよ。
1時間の枠でNVCの要素を体感してもらうチャレンジ。「あぱらぎ」という屋号で出店します。

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マインドフルネスとNVCの企画レポート

先日開催したマインドフルネスとNVCを融合させた企画。
参加者は4名とこじんまりとしていたけれども、内容はけっこう深く展開できたと思う。
時間が足りなかったな〜。今度は福岡に戻ってから1日使ってじっくりやりたいという気になっている。

これまでいわゆる「スピリチュアルな領域」の学びも積み重ねてきているけれども、そこにあるエッセンスも散りばめて組み立ててみた。
シンプルに言うと、思考の外側で自分とつながる、相手と繋がるということ。

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11/16〜 共感コミュニケーション講座・入門編@福岡市東区

共感コミュニケーション講座・入門編@福岡市東区
責めない、操らない、ジャッジしない、子育てや関係性へのヒント

3日間で、共感コミュニケーション/NVC(非暴力コミュニケ-ション)の基礎を丁寧に学びます。知的な理解はもちろん、複数のワークを通して体験的に学び、「つながり」や「共感」を軸にしたコミュニケーションと在り方を腑に落としていきましょう。
福岡県田川郡赤村にて自給的な暮らしをしつつ、NVCやサイエンズ、ヴィパッサナー瞑想などを学び、統合している後藤彰がコーディネートします。

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日程:①11月16、②11月30、③12月7日(3日間セットの講座です)
時間:10時~14時半
場所:バンビの木箱(福岡市 東区社領1丁目2−9)
参加費:各回3,500~10,500円(スライディングスケールという価格体系を取ります。講座に参加して気持ち良く支払える額をお願いします。再受講者には割引制度があります。お問い合わせください。)
持ち物:筆記用具/お昼ごはんはご持参ください。食べながらの質疑もします。
定員:10名程度
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マインドフルネスとNVCの接点

10/15に「気づきの根っこ〜マインドフルネス×共感コミュニケーション」という企画を組んでいる。NVCとマインドフルネスを融合させた企画。どんな想いで何をやろうとしているのかを発信してみたい。

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6年ぐらいに渡ってヴィパッサナー瞑想(ゴエンカ式)に通っている。ここ2年は年越しで10日間コースに入っている。
おかげさまで、ほぼ毎日坐ることができるようになっている。「絶対にやめられない」と思い込んでいたお酒にも全く関心がなくなった。「全ては移り変わる」という理解の中で、執着することから離れる感覚も持てるようになっている。
とは言っても日常の中で瞬間的に怒ることもあるし、瞑想できない日があったり、自分の中に荒いエネルギーが出てくることもある。最近はパートナーと同居し始めたので、出てくる出てくる自分の醜い部分。。。まだまだ不完全な中で、一歩一歩歩みを進めている感じだ。
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【10/15@文京区】気づきの根っこ〜マインドフルネス✖️共感コミュニケーション

Zen in Action シリーズ

「慈しみを持って日常を生きる」をテーマにしている尚眼(Showgen)と後藤彰がそれぞれの持ち味をフルに発揮し、ダイナミックで温かみのある場を Zen in Action として始めます。二人の共通項は「NVC/非暴力コミュニケーション」、「学んだことを日常でいかすこと」、そして「いのちを大切にすること」。
Zen in Action シリーズとして3回の企画を実施します。
vol.1: 10/15 気づきの根っこ〜マインドフルネス✖️共感コミュニケーション(後藤 彰)
vol.2: 10/19「大いなるものに抱かれて」坐禅会(尚眼)都内:夜
vol.3: 11/12 詳細追って 都内:午後

vol. 2と3は、vol.1の参加者に詳細をお知らせします。vol.1のみの参加も歓迎します。

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企画の背景についての記事はコチラ

vol.1 気づきの根っこ〜マインドフルネス✖️共感コミュニケーション

慌ただしく過ごす中でも、日常の暮らしの中にマインドフルネスを取り入れたい
人を批判したり責めたりせずに、自分の中に優しさや穏やかさを育みたい
もっとお互いを尊重するコミュニケーションをしたい

「そうは、思っても、実際は。。。」と葛藤していて、何かきっかけが欲しい人。

東京出身、福岡赤村暮らし12年の天然ボディワーカー後藤彰が、自然に囲まれた環境の中で日々営んでいることからつかんだNVCやマインドフルのエッセンスを共有します。
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「聞く」「分かる」「やる」の3点セット

先日、「言う」「伝わる」「やる」という3点セットについて表現してみた。
これを別の角度からみてみたい。
今回は「聞く」「分かる」「やる」という3点セット。

ここ最近、身近な人とのやり取りの中で気付いていること。
「聞いたことに「反応で返す」」というパタンが自分の中にガッチリと入り込んでいる。

例えば、「あ〜お寿司食べたいなぁ」というフレーズを聞く。
瞬時に「また「あれ食べたいシリーズ」かよ」「おいおい、いくらかかると思ってんだ」といった反応が出てくる。刺激から即座に反応へ。

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NVC的なアプローチだと「相手の感情とニーズに意識を向ける」というモードが機能していない状態。
サイエンズ的なアプローチだと「人を聴く」というモードになっていない状態。
習慣的な反応にどっぷりはまっている。
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なぜか3点セット「言う」「伝わる」「やる」

ちょっと前に参加したサイエンズの検討合宿での気づき
私たちの認識構造(捉え方)に潜んでいる「言う」「伝わる」「やる」の3点セットがあるということ。

例えば、暮らしの中でこんなことが起きる。
パートナーに「明日は雨だから、今日洗濯しちゃったら」と「言う」。
相手は「あっ、そっか」と応える。

その瞬間に自分劇場の中では「相手は洗濯をする」となってしまう。決まってしまう。
「言う」「伝わる」「やる」がワンセットになっている。

そうなると、「いつやるんだ」「まだやっていない」といった感覚が出てくる。
「ねぇ、洗濯したら?」とまた伝える。
そこから劇場はさらに展開して「何度も言っているのに」「なんで分かんないんだ」「早くしろよ」みたいに加速してくる。
あるいは、「自分の言い方が悪いのかな?どうやったら伝わるんだろう」といったアプローチを取ろうとする。
なぜか「やる」が大前提になっている。この場合は「洗濯をする」。

この時に何が起きているのか?どういったカラクリがあるのか?
サイエンズでは、それを「見ていく」「調べていく」ことをする。

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2日間講座の手応え

福岡県宗像市にて9/23&24で2日間の講座を開催します。残席2名です。関心のある方はお早めにご連絡ください】

共感コミュニケーション講座。これまでは、福岡県内で1ヶ月ぐらいの期間の中で3回の場を持つスタイルでやってきた。
ご縁をいただき東京にて2日間連続で一気に学ぶ場を2回持たせていただいた。
3回シリーズでやる内容を2日間に入れ込む。けっこうな情報量になるのだけれども、「知的な理解」と「実体験する」ということを意識して流れを組んだ。
入門編では「自分自身に共感する」「相手を共感的に聴く」「お互いの人生を豊かにするためのリクエスト」という要素をお伝えしたいという意図を持ってやっている。

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「これまで共感と思っていたことと、全然違う質の共感があるんですね」
「相手に自分のニーズをリクエストしても良いのかぁ」
「情報量と実践的に学ぶバランスが取れていて、今まで受けた講座の中で一番分かりやすかった」
「頭ではわかった感じがするけれども、日常でどう生かすかはとっても難しそうだなぁ」
などなど、いろいろな感想やコメントをいただいた。
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