共感セッション レポート 1

3月にベイビー誕生から育休&主夫モードで過ごしてきたけれども、少しずつ活動を開始している。
「自分を共感で包み込む100人ギフトセッション」
ありがたいことに、知人や友人、まだ面識のない方含め少しずつセッションをさせてもらっている。

共感コミュニケーション/NVCに触れたことがない人でも、全く関係なく自分の中に潜っていくことができる。

50分という時間で各人各様のいろいろなことが生じる。以下はその一例。
人間ほとんどが(自分も含めて)過去の経験の中に「凍りついた状態」を抱えて生きている。
「なんであれ」それをジャッジせずに感じる、認める、受け容れるということ。
その際の鍵は身体の感覚、あるいは自分の中のエネルギー。
限られた時間の中で、必要なことが必要なだけ生じる。
そのプロセスが尊く、愛おしい。



自分の中の「なんとかしてやろう」「役に立たねば」みたいな思考を脇に置いて、ただただ相手の経験と共にいるということ。その経験をほどいていくと、そこには感情と願いがあるということ。
「共感」とは言葉の使い方ではなく、存在そのもの、在り方。
どうやら自分はこんな風に人に関わり、より本質に近づいていくことが好きらしい。

ピンと来た方、お気軽にお申し込みください。月10名程度の方とセッションをしています。

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I. Kさんからのフィードバック
『自分とつながりたい』『どうしたらつながれるのか?』と日々思いながら、私のやっていたことはイメージで自分を騙したり小さな幸せで自分を満たすことでした。
そんな方向違いの自分に気づきました。
『身体の感覚』を大切にすることのアドバイスにハッとしました。
共感で包まれたセッションはあたたかく、安心で、集中できる時間でした。
数々の気づきや感覚、感情が湧いてきました。それらひとつひとつを大切に拾い上げて少しずつ自分と共感してきたいなと思っています。

そして、このセッションを終えてこの1週間でいろいろと不思議なことが起こっています。
今までとてもニガテだった人と打ち解けたり(3人も!)なんだか楽しかったり(笑)これまで以上に他人に本音が言えたり…
無理にやってるのではなく、とても自然にやっているのです。
とても自然すぎて、後で自分の変化に気づいて面白がったりびっくりしたりしています。

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Mさんからのフィードバック
<深まったことや気づき>
自分の事をほんとにわかって欲しいという願いがかなり大きいものだと感じました。それを自分が傷つくのが怖いので言わずにいた方がいいと思いながら生きてきた気がしました。
ほんとに自分の嫌だと思う事をやる事で、自分の中に相手に対して恩を着せてるようなところがあることも感じ、嫌ならやめてみるという選択と、やるならもっと納得してできたらいいなあと今は感じています。
もっとセッションがあって自分が深められるといいなあとは感じました。

<セッションのよかった点、感想>
自分の子供の頃に戻り、その時の自分を優しく包んであげた事。それも自分も所有して母のこともいいかなあと思えたことです。
でも最近、自分も同じようにささいな場面で子供を認めてあげてない言葉を言っているのにハッとした気付きがありました。それに罪悪感や落ち込みが生じています。
どういうふうにすると自分も周りもいい感じの言葉で伝えられるのかを学びたいと感じています。

ありがとうございました。まだまだ深く学びたいです。
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以上