共感セッション レポート3

「自分を共感で包み込む100人ギフトセッション」
ゆっくりペースですが着実に一人一人に向き合いながらセッションをしています。
よく聞かれるのが「もう100人までいきましたか(まだ大丈夫ですか)?ということ。
12月11日現在16人の方とセッションを持ちました。ということはまだ84名の方とつながれます(数名はすでに予約をいただいています)。

もうちょっとペースを上げようかなという気もしつつ、「ガンガンこなして100人達成!」みたいなことが目標でもないから、まぁ、良いか。必要な人が必要な時に、というスタンスでいます。

セッションでは抽象的だけども、特に身体感覚やエネルギーの質感が「どんな感じ?」とよく投げかけます。
思考が作り出すストーリーや信念から離れ、「今、ここ」で何が本人にとってのリアリティなのか?
そんなところから展開していくセッションはなかなか奥が深いです。

まだまだ僕が提供できるギフトには余裕がありますので、気になる方は気軽にご連絡くださ〜い。

beart.nowhere★gmail.com
★は@に変えてください。

お二人の感想を許可をいただいて共有します。

Eさん
自分といっしょにいること、自分自身に目を向けることについて、忘れていた感覚を思い出させてもらったような、新しい感覚を学ぶような体験をさせてもらいました。(「こんなかんじか!」と。)
今まで自分の感じていることに目を背けたまま走りつづけている感覚だったのですが、
①その感じていることにまず意識を向ける
②否定しないでその感じを味わうこと
で、どんどん自分といっしょにいる・自分とつながっている状態に近づいて行ったように感じました。

とくに、身体感覚と精神的な状態が、こんなにも関連しているのかと気づいてびっくりしました。セッションの初めの方では身体は緊張していて、でも、黙って自分の中にあるエネルギーや感情に意識を向ける時間をとったり、そのときの自分の状態をあきらさんに向かって言葉にしたり、投げかけられた質問に意識を集中させて答えたりするうちに、最後の方は身体が楽になって息もしやすかったです。

ふだん「身体はいまどんな感じか」に意識を向けることがほとんどなかったことに気づきました。気づいたとしても、頭で考えたことが優先されていて、それに合うように身体を無理やり動かしていることが多いと思います。でも、身体の感覚を丁寧に感じたり意識を向けて味わったりすることの奥に、自分が本当に望んでいること・願っていることがあることを、体験させてもらいました。

正直身体の感覚か精神的な気持ちかの見分けはつかないのですが、自分の内側で渦巻いているエネルギーのような何かに目を向けて、置き去りにしないでそれをじっと味わうこと、自分の出しているサインやメッセージに自分が気付くこと、いまの私にとっても、これからの私にとっても、大切な体験でした。

Sさん
セッションを受けて、今までぐるぐると思考の堂々巡りをしていたとこ
ろに、一石が投じられ、これからまた自分とじっくり向き合っていこう
と思えるようになりました。

Akilaさんから質問を投げかけられたり、その感情とただ共にあるとい
う時を得ていくなかで、次々と扉が開いていくような感覚に驚きながら
も、いい悪い、何が正しいという世界観から離れ、すべて包み込むとい
う在り方を、思い出させていただきました。

この夏にオンラインでインナーパーツカードを使う講座を学んだのです
が、その中でワークしたビックセルフとしての在り方、インナーチャイ
ルドに寄り添うにも通ずるものがあるように思いました。

子ども時代につくられた信念に反発してきたけど、結局根本では癒やさ
れておらず、潜在意識の中でそれが強くなっていて、実際にそういった
現実を作り出しているのかもしれない。はたまた自分を惨めに思うこと
で言い訳をしてみたり、それなりに救われている部分があるのだろうと
思いました。それらのひとつひとつに共感してみたいと思いました。
少しだけ、それらに気づけたような気がします。

以上