共感セッション レポート2

ギフトセッション ゆっくりとしたペースではあるけれども、コンスタントに知人や友人、オンラインで初対面の方々と時間を共にしている。

僕は基本的に聴くモードに徹している。何を聴こうとしているかというと、その人の言葉の奥にある質感。そこにある痛みや歓び、そのさらに奥にある願いや命のエネルギー。
NVCの文脈で言うと、感情とニーズ。
サイエンズの文脈で言うところの「本心」に近いかな。

基本は「聴いている」のだが、セッションではそれ以上の何かが生じてくるから面白い。当人が自分でも見えていない部分にアクセスする、気づきが生じる、自分自身に出会う。

それぞれの人と話す度に、その人の人生の一端に触れさせてもらっている感じがして、こちらもギフトを受け取っている感じがある。

セッションを通して、それぞれの人がよりその人のコア/本質につながって、イキイキと輝くことを願っている自分がいる。
そんな人が溢れる世界って、どんな感じなんだろう。
その世界に近づくのに「聴く」ということがかなりパワフル。

11月は比較的余裕があります。ピンと来た方は気軽にお申込みください。

以下、参加してくださった方からのフィードバックをお二つ共有。
Tさん
いま抱えている困難さがここから来ているのか!ということが見えてきました。
最近、思考優先から感覚優先にしよう・・・と思ってやってきたつもりが、いやいやどうして頭が優先している!ということに愕然とした。感じようとすると頭が重くなる・・・。でもこれ、「頭が重い」と感じた時は、感覚<思考というシグナルになるな・・・と思った。

解決したいと思っていることと全然違う角度からのアプローチから、私の抱えている困難さの原因が見えてきてビックリ。
「相手の期待に応える」とい意識(反応?)が、無意識のレベルで頑強に私の中に「ある」ということに気がついた。
この意識(反応)は、私の本心に繋がる事を大きく阻むものであると思った。何かを考える時、行動する時、自分よりまず相手がどう思っているかを優先して考えている・・・。そこに「私」はいない。
どうしたら自分に繋がれる?

日常の一つ一つが自分軸になっているか・・・を丁寧に観察して、いまの私の状態をまず把握したいと思った。
Akilaさんの言うように、身体の感覚や感情につながる練習が必要かもしれない。
いま、自分が何を感じているのか、どうしたいのかを感じる。
それを丁寧にしていく時間が必要だなあ。

話を聞いてもらうだけでも何かは見えてくるかもしれないけど、ある視点から見ての適切なアプローチをしてもらうことで、自分だけでは導き出せない思いがけない所にアクセスできることが体感できた。
セッションの良かった点としては、じっくり話を聞いてもらっているという安心感がありました。

Aさん
あきらさんの的を得た言葉、きちんと聞いていてくれている安心感、とても居心地が良い空間でした。
初めてお会いした感じもなく、私自身、とてもリラックスして、滞りなく思いを言葉にできました。
半ばごろまで私が聞きたいことや話したいこともあり、つい普段の話をしたことで、セッションという雰囲気から少し逸れた空気感になりかけて、どんな展開になるのか?と一瞬だけ思いましたが、全てとても素晴らしい内容でした!

たくさんの気づきがあり、ニーズの広がり、奥行きを感じました!
あきらさんが言葉にして伝えてくれたように、そう!自分のニーズと繋がることで起こること、それは各々の中で真実で、揺るがないもの。それを皆で味わっていったらどんな未来に繋がるのか!
その無限大の可能性や創造性に希望を感じているし、そういう社会作りに貢献したいと心から望んでいることをはっきりと確認できました。

最後に出てきたイメージはまさにそれ!だった~。
光の粒子が胸の方から放出されていて、それはまっすぐに広がっていく。その粒子同士が重なるとふわっと丸くなって、立体化して上昇する。上昇した粒子はまた光のシャワーとなって戻ってくる。

思い出しただけでも、幸せ満ちるイメージです!誰もが安心していて、真の安らぎを知っている社会。

以上