「責める」か「嘆く」か

「責める」というのはどんな感じか?
以前、サイエンズ探究会で話をしていた時に出てきたこと。
*何か自分の中にあるモヤモヤした感じ、鬱積しているものを相手にぶつける感じがある。
*根っこには分かって欲しい、というのがあるけれども、どこかで「分からせてやる」みたいなモードに切り替わってしまう。
*自分の側に余裕がないと、特に責めるモードになりやすいかな。
*「責め」たとしても、事態はだいたい改善はしない。なのに、なぜか責める。。。
*自分の中の不満や精神的苦痛を相手にも味あわせてやる、みたいなモード。

blame

責めるモードの時にその土台に「自分が正しい&相手が間違っている」という枠組みにどっぷり浸かっていることが多い。この場合の正しさと間違いは、道徳的判断や価値判断がベースにある。
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共感コミュニケーション・ワークショップ入門編①~③@糸島 5/23〜

糸島の深江海岸にて、NVC/共感コミュニケーションの入門編を開催します。
福岡市東区バンビの木箱でも似た時期にやるので、会場をまたいでの参加も可能です。

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共感コミュニケーション/非暴力コミュニケーション(NVC)を学ぶことで「世界の見方」が揺らぐことでしょう。
「この子は本当にワガママだ」といったジャッジ(正しいか間違っているかの評価/判断/分析)

anger

「嫌だけど私は家事をしなければならない」という義務、我慢、犠牲のモード(すべき、ねばならない、当然そうだ、仕方がない=私の責任ではない)
「これだけのことをしたのだから、罰せられて/感謝されて当たり前だ」(罰と報酬による操作)
「~をしなさい。さもなくば」という押し付けや強要(意に反して何かをさせる、やめさせる)
残念ながら今の社会の中ではこういった「認識の枠組み/物事の捉え方」を土台にしてコミュニケーションをしたり、子育てをしたり、暮らしを営んだりしています。それは、一人ひとりの創造性や人間性を発揮することを妨げますし、その人の人間性を尊重できないという意味でも暴力的なのです。

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自分の内側で生じることのきっかけと原因

「相手の言動は自分の感情のきっかけとなっても、原因にはならない」という理解がNVC・非暴力コミュニケーションのベースになっている。
これは、とても大切なポイントだ。サイエンズ的な視点も含めて、この点について自分の理解をシェアしたい。

よく聞くフレーズに「あの人の言い方で傷つけられた」「本当に人をイライラさせる態度だ」「否定された」などなどがある。
自分の感情の原因は外にあるという発想だ。

サイエンズ的に見てみると、「される/られる」ということ。これって、実際はどうなっているのか?

一品持ち寄りの食事会にチャーハンを持って行ったとしよう。
「このチャーハンちょっとベチャベチャしてるね」という一言を聞いた時、「否定された」という反応が生じないだろうか?

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共感コミュニケーション講座・入門編①~③@バンビの木箱 5月11日〜

5月11, 18, 25日にバンビの木箱さんにて共感コミュニケーション/非暴力コミュニケーション(NVC)講座の入門編を実施します。バンビの木箱では、月1回の練習会も定着しているので、継続的に学ぶことができますよ。
似た時期(5/23〜)に糸島でも入門編を開催するので会場をまたいでの参加もOKです。

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共感コミュニケーション/非暴力コミュニケーション(NVC)を学ぶことで「世界の見方」が揺らぐことでしょう。
「この子は本当にワガママだ」といったジャッジ(正しいか間違っているかの評価/判断/分析)
「嫌だけど私は家事をしなければならない」という義務、我慢、犠牲のモード(すべき、ねばならない、当然そうだ、仕方がない=私の責任ではない)
「これだけのことをしたのだから、罰せられて/感謝されて当たり前だ」(罰と報酬による操作)
「~をしなさい。さもなくば」という押し付けや強要(意に反して何かをさせる、やめさせる)

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残念ながら今の社会の中ではこういった「認識の枠組み/物事の捉え方」を土台にしてコミュニケーションをしたり、子育てをしたり、暮らしを営んだりしています。それは、一人ひとりの創造性や人間性を発揮することを妨げますし、その人の人間性を尊重できないという意味でも暴力的なのです。
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共感コミュニケーション講座・入門編 @ 杉並

共感コミュニケーション/NVCの出張講座をやってみたいな〜、と思っていたら、ご縁がつながり杉並にて5月13&14日に実施させてもらうことになりました。
すでに残席4ぐらいです。ピンときたらお早めに〜。

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2日間で、共感コミュニケーション/NVC(非暴力コミュニケ-ション)の基礎を丁寧に学びます。知的な理解はもちろん、複数のワークを通して体験的に学び、「つながり」や「共感」を軸にしたコミュニケーションと在り方を腑に落としていきましょう。
福岡県赤村にて自給的な暮らしをしつつ、NVCやサイエンズ、ヴィパッサナー瞑想などを学び、統合している後藤彰が進行役です。
両日ともにマクロビオティックベース、ビーガンシェフが 作る自然栽培のお野菜を中心につかったお昼ごはんが付いています。

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日程:5月13、14日(2日間セットの講座です。1日目だけでも参加したい方はご相談ください)
時間:10時~17時(両日)
場所:最寄り京王井の頭線の富士見ヶ丘駅。 徒歩5分。 講座お申し込みの方には、道順をお送りします。
参加費:16000円(2日間の講座&お昼ごはん付き)
定員:6~10名程度(要予約)
お申し込み&お問い合わせ先: i.indigotic★gmail.com (浅田藍巴)
★は@に変更してね
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思考・パタンとコアニーズあるいは本心

僕が今住んでいる土地に春が来る。
大地からたくさんの命が顔を見せ始める。自然の拡がっていくようなエネルギーを感じる。
ここ11年、春が来ると「そろそろ田んぼのシーズンだな」というパタンがあった。
自分の食べる分の米は自分が関わって育てる/育ってもらう。
それを「よし」として、自分の価値にしてきた。
NVC的に言うとニーズとしては、「自立」や「自分で責任を取ること」といったところか。

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共感コミュニケーション・ワークショップ入門編@志賀島(福岡)

福岡市にある志賀島
自然豊かな環境で、共感回路の通りを良くしませんか?入門編講座①〜③を開催します。
近いタイミングで早良区での講座もあります。会場をまたいで①〜③を受講という形もOKです。

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同じ枠組みの講座に参加した方々の感想はコチラへ。
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共感コミュニケーション・ワークショップ入門編@福岡市早良区

福岡市早良区南部(山の方です)にて1月から共感コミュニケーション入門編を開催します。近いタイミングで志賀島でも講座を開催します。会場をまたいで①〜③を受講という形でもOKです。

これまでの参加者の感想などはコチラから
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共感コミュニケーション/非暴力コミュニケーション(NVC)の大切な要素の中に「感情とニーズに共感する」「自分と相手と出会う」ということがあります。

「あるある、わかるわかる、共感できる~」という女子会的なノリの共感(同調)とはゼンゼン違う共感。それは、わき起こる感情とその奥にある「必要としていること/大切にしたいこと」、あるいはニーズに深く寄り添う共感です。
「ふざけんなコノヤロー!」という発言も字面をそのまま受け取らずに「イライラしていて、それはもっと暖かみのあるやり取りが必要だからかな?」と翻訳して聴くことができます。
その発言に同調しなくても、共感は可能です。

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共感コミュニケーション講座 参加者からの感想

2016年に福岡県下の各地にて「共感コミュニケーション講座 入門編」を実施してきました(糸島、嘉麻、飯塚、直方、豊前、福岡市東区)。

参加者の方々から感想&フィードバックをいただいたので共有します。
自分の地域や仲間と一緒に学びたいという方、お気軽にご相談ください。
概要はコチラをチェックしてくださいね。

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飯塚市・K Aさん
私たちの心は日々色んな感情を体験しています。喜びや楽しさなどのポジティブなものから悲しみや怒りなどのネガティブな感情まで~ころころと動く心。

でも、それを立ち止まってじっくり味わうことはほとんどない気がします。例えば怒りの感情は、味わう前に瞬間湯沸かし器のように相手にぶつけたり、自分の中にしまい込んだり。それは、相手との間に対立こそ生むものの、相手とつながることを阻みます。こういう関係性に結構エネルギーを使ってきたなぁ、と気づかせてくれたのが、今年の初めから学んでいる「共感コミュニケーション講座」でした。
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