魚屋さんに気持ちを伝える

この瞬間に自分が大切にしたいことにしっかりつながると、思考で理屈を付けて判断するのとは違った行動にスーっと行けることがある。
習慣的あるいは反応的な行動ではなく、自分とつながったところからの意図的な選択。NVCで言う、自己共感のひとつ。
日常の中のひとコマ。

この数ヶ月、妊婦&産後ご飯の対応もあって、ときどき魚を購入していた。
近くの道の駅にある鮮魚コーナー。
何気に魚の質が高いなぁ、と思っていた。
パートナーはよく「今日は何がおすすめですか?」みたいな感じでお店のおじさんと話をしていた。

つい先日、立ち寄るといつものおじさんプラス経営者っぽい人がいた。
我が家の赤ちゃんも一緒だったので、話が弾む。「最近の赤ちゃんは昔と違って顔がしっかりしているよなぁ」といった話題で立ち話。
話の中で経営者っぽい人(オーナーだった)が「ここは今月(5月)一杯なんだよ」と言う。


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留学生向けのマインドフルネス

大学で仕事をしている友人がいる。
ちょうど、その地域に出向く機会があるので「おっ」と思い付いて、彼女が受け持っている授業で「何かさせてもらえないかな?」とリクエストしてみた。
「好きなように何かやってもらってOKだよ」とのお返事。

やり取りしてみると、学生さんはほぼアジアからの留学生だという。
異国の地に来て、学びつつ、バイトもしつつ、恋愛やら将来やら人間関係やらの悩みもありつつ、生きているんだろうなぁ。

そんな若い人たちに、どんな場をお届けできるか?
時間は実質70分間ぐらい。


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共感コミュニケーション講座・入門編@薩摩川内市

責めない、操らない、ジャッジしない、子育てや関係性へのヒント

2日間で、共感コミュニケーション/NVC(非暴力コミュニケ-ション)の基礎を丁寧に学びます。知的な理解と体験・練習を通して「つながり」や「共感」を軸にしたコミュニケーションと在り方を腑に落としていきましょう。
福岡県田川郡赤村にて自給的な暮らしをしつつ、NVCやサイエンズ、ヴィパッサナー瞑想などを学び、統合している神山 彰 (旧姓 後藤)がコーディネートします。

日程:6月23、24日(2日間セットの講座です。1日目だけ参加したい方はご相談ください)
時間:10時~17時 (両日)
場所: le pepin (薩摩川内市久住町570)
参加費:15,000~34,000円(2日間の講座費用&2日間のオーガニック・ランチ代込み/スライディングスケールという価格体系を取ります。講座に参加しての気持ちに応じてお支払いください。参加したいけれども費用が厳しい方は個別にご相談ください。)
持ち物:筆記用具
定員:15名程度
託児はありませんが、子連れでの参加もOKです。
お申し込み&お問い合わせ先: beart.nowhere★gmail.com
★は@に変更してください。
電話:080-1357-4285(かみやま)


(⇧クリックするとチラシが閲覧できます)

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主夫の日常

ブログ内で、あまり私生活のことを書いてこなかったけれども、実は昨年11月に入籍し、3月に女の子が生まれた。そして、現在、外貨を稼ぐ仕事は育休状態で、主夫モードで過ごしている。

食事を作って、沐浴の準備でお湯を竃で沸かして、天気を把握しながらオムツ洗って干してたたんで、布団も干して、買い出し行ってなどなどなどなど。家族の暮らしベースを整える。
それがひとまず、赤ちゃん出生後のワタクシの仕事。

「よくやれるねぇ」「それはパートナーも助かるねぇ」といったことをよく耳にする。
先日訪ねて来てくれた友人に対しては「まぁ、他に選択肢がないし、勤めに出ているわけでもないしさ」と答えたが、かなり雑な返答だった。
ということもあって、なぜ2ヶ月育休状態にして、共生期間をサポートする選択をしているかを書いてみる。
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ある日の自己共感プロセス

NVC/共感コミュニケーションの中で「自分に共感する」というものがある。いわゆる自己共感。
先日、あったエピソードと共にこの点を整理してみたい。

【出来事】
パートナーと文房具屋さんに行った。「書類を保管するフォルダーを見たい。それと、いつも使っているノートも買い足したい」ということだった。
博多で仕事を済ませた帰り道に、よく行く文房具屋さんに寄ったのだ。

【思考の世界/自分劇場】
自分の想定=自分劇場としては、「見るもの、買うものが決まっているから、ささっと終わるだろう」というもの。
が、しかし、パートナーはあっちのコーナーでボールペンを見たり、こっちのコーナーで便箋を見たりと僕の捉え方で「関係ない動き」をしている。
「おいおい、早くしてよ!」というモードと共にイライラがやってくる。


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いのちが何を望むか?

先日、NVCを一緒に学ぶ仲間とオンラインでつながる時間を持てた。 昨年LP(Leadership Program)で一緒に学び、1年を通して定期的に話をしている仲間。 先日共有してもらった、ロバート・ゴンザレスというNVCトレーナーのワーク。調子が悪くなって、途中で抜けたので、中途半端な理解になっていた。その内容を1時間ぐらいかけて一緒にやってみることができた。 “Life in me, life in you. What’s that life longing for ?” という問い。それを投げかけ、5分間、自分の中に起きていることを表現する。沈黙もあり、言葉に置き換えることもあり。 聴き手は相づちすらなしでただただ、その場をホールドする=包み込んでそこに居る。 5分間ずつ語るセットを4セットやってみた。

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執着を離れる/思いやりを生きる 実践的な手法

ヴィパッサナー瞑想(ゴエンカ式)3日間+10日間コースに先月参加していた。
気づけばトータルで15日ほど京都のダンマバーヌに滞在。今回で10日コースは6回目だった。

瞑想自体は淡々と進めていけて、メンタル的にも身体的にもとても楽だった。
朝4時から動き出して瞑想、食事をして、瞑想、昼食とって昼寝して瞑想、講話を聴く、就寝みたいな流れ。トータルで1日10時間近く瞑想している。
こういった施設があって、お世話をしてくれる人たちがいて、美味しい食事があって、ヒーターの暖かさがあって、自分の内側に向かっていける。
静寂の中で庭に出れば、椿がつぼみを徐々に開いていて、雲が悠々と流れていき、木々は凛としていて、小鳥が歌っている。
「ああ、なんだかとっても幸せだなぁ。世界は美しいなぁ。」そんなことを日々感じていた。
空を見上げてそこに美しさを見出し、自然と涙ぐむようなことも度々あった。

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2/1と2/15 共感コミュニケーション講座・入門編 2days@福岡市東区

2018年2月1日と15日の2日間で共感コミュニケーション/NVCの入門編を実施します。

共感コミュニケーション講座・入門編@福岡市東区
責めない、操らない、ジャッジしない、子育てや関係性へのヒント

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(↑クリックすると、大きな画像が見られます)

2日間で、共感コミュニケーション/NVC(非暴力コミュニケ-ション)の基礎を丁寧に学びます。知的な理解と体験・練習を通して「つながり」や「共感」を軸にしたコミュニケーションと在り方を腑に落としていきましょう。
福岡県田川郡赤村にて自給的な暮らしをしつつ、NVCやサイエンズ、ヴィパッサナー瞑想などを学び、統合している神山 彰 (旧姓 後藤)がコーディネートします。

日程:2月1、15日(2日間セットの講座です。1日目だけ参加したい方はご相談ください)
時間:10時~16時半(両日)
場所: バンビの木箱(福岡市 東区社領1丁目2−9)
参加費:12,000~30,000円(2日間の講座費用/スライディングスケールという価格体系を取ります。講座に参加しての満足度に応じてお支払いください。再受講者は割引あり。)
持ち物:筆記用具/お昼ごはんはご持参ください。食べながらの質疑もします。
定員:10名
お申し込み&お問い合わせ先: beart.nowhere★gmail.com
★は@に変更してください。

もう少し詳しい内容はこちらのページをごらんください。

「言われた」って、どういうこと?

「聴く」という現象の中に面白いテーマがある。それは「言われた」というもの。
この辺を、サイエンズとNVCを融合しながら書いてみる。

ちょっと前にとある田舎地域のお祭りに参加した際に、地元に住む年配の人と話をしていて、こんな会話があった。ちなみに、その方はお酒がちょっと入っているのか、上機嫌に見えた。

「ところで、あんたいくつね?」
「今年40になります」
「へ〜、そうかい。若いねぇ〜。って言うか、そんなカッコして若作り!はっはっは〜」

こちらも思わず苦笑いというか、笑ってしまったのだが、瞬時に自分の中で起きていたことがあった。
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