遺伝子組み換え作物&食品トーク@えこわいず村 4/4

ここ最近、意識的にリサーチをしている遺伝子組み換え作物&食品。
えこわいず村さんでトークします。

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遺伝子組み換え食品ってどんなもの?どう避ける?
2015年4月4日 えこわいず村
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「遺伝子組み換え食品を食べたことがありますか?」
あなたはどう答えますか???

残念ながら「食べた事がない」という答えはほとんどの方にとって不正解です。
アメリカやブラジル、カナダなどで栽培された大豆、トウモロコシ、ナタネなどは今やかなりの割合で遺伝子組み換え作物です。それを使った食品が遺伝子組み換え食品。
お菓子などにたくさん使われている大豆由来の油、コーンシロップ、サラダ油を含むナタネ油などなど。

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4/25-27 生き方デザイン合宿

4月25~27日(少し前に24-26日で案内していましたが、日程を少し変更させていただきました)
2泊3日で「これからの生き方をデザインする合宿」開催が決定しました。
このタイミングで参加したい方2名を募集します。
11月に開催した合宿の報告はコチラ

ピンと来たらぜひ!定員になり次第締め切ります。
どんな内容=プログラムになるかは、集まったメンバーとその時の状況によって決まります。

世間のノイズやお金といったものに惑わされず、「本来の自分を生きる」という方向へシフトしたい方々に僕の暮らしの現場に滞在していただき、体験を通して「これからの人生をデザインする」、そんな合宿プログラム。
これまで展開して来た「半農半スロービジネス合宿」を参加者のニーズに合わせてより柔軟にし、具体的なシフトへ向けたマインド形成を中心とした内容になります。

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GMO (4) 巨大企業による「支配」

GMOの問題点について、巨大企業と「支配」の関係。
「支配」なんて単語を使うと「え〜」っという感じでちょっと引いちゃう人もいるかな。
けれども、現実的に支配なんだよなぁ。

前回「モンサント」という企業の名前を出したけれども、「世界で最悪の企業」という賞を2011年に受賞した巨大多国籍企業。
世界に出回るGM種子の90%の出所はこの企業だとも言われている。

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GMOの開発者リストを見ると、モンサントの名前がずらりと並ぶ。
他にもダウケミカルやデュポンといった名称も出てくる。
世界の約74%の種子がモンサントなど10の多国籍企業に独占されているという。
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生き方デザイン合宿日程変更

追伸:合宿日程は4/25〜27日で開催ということで確定いたしました。
興味の在る方、ぜひどうぞ!

4/24〜26で企画をしていた「生き方デザイン合宿(半農半スロービジネス合宿)」ですが、諸事情により日程を変更することになりました。
参加を検討されていたかた、スミマセンが、再度調整をお願いします。
開催日程は改めてお知らせいたします。
ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

GMO(3) 環境や種子の汚染

GMOの問題点について、今回は「環境や種子の汚染」について書いていく。

ひとつは、環境汚染。GMOの特徴の一つに「除草剤耐性」がある。
ラウンドアップという強烈な除草剤を撒いても、大豆等の作物が枯れないという性質。
いわゆる雑草は枯れても作物は残るという遺伝子組み換えだ。

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日本のホームセンターでも普通に販売されている。。。

前回記述したラットの実験に際して、このラウンドアップという除草剤を飲み水に混ぜていたことを書いた。
そして、そのラット達にも腫瘍が出たり早くに死んだりしていた。つまり、ラウンドアップも毒性があるということだ。
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GMO(2):そもそも何?健康リスク

「もはや、避けることの方が難しい」遺伝子組み換え作物&食品。
そもそもGMOとは何なのか?

「これまでの品種改良の延長だし、問題ない」といった発言も時々あるが、実態は異なる。
遺伝子組み換え作物は種の壁を越えたところで遺伝子操作をしている。
トマトとトマトの掛け合わせといった次元を越えている。
例えば、大豆に除草剤の成分を分解するバクテリアの遺伝子を打ち込むなど。
サソリの毒性をキャベツに埋め込むといった話もある。

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みんなのバイオ学園HPから拝借)

遺伝子組み換え技術で最も多いのが「除草剤を掛けても枯れない」性質(除草剤耐性)と「虫が食べると死ぬ毒素を持つ」性質(害虫毒性)だ。

これまで地球上で経験されたことの無い実験をしているようなものだ。
こうして作られた作物を用いた食品が遺伝子組み換え食品となる。
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遺伝子組み換え作物&食品(1)日常的に食べている?

昨年の12月頭頃に「世界が食べられなくなる日」というドキュメンタリー映画を見た。以前から遺伝子組み換え作物(GMO)には関心があったし、ある程度理解しているつもりだった。が、この映画を見たら「うわぁ~、そこまでヒドイことになってるんだ」と正直ショックだった。
本当に食べられるものが無くなるわ。

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そんなこともあり、自分の中でも情報を整理して学び直してみた。
そして、1月には兵庫県三田市にあるギミーシェルターさんでGMOについてのトークを組ませてもらった。
このお店はしっかりとしたこだわりをもって運営しているので、関心の高いお客さんが集まってくださった。

このトークに向けて学び直したことと当日出た意見などを数回に分けて記しておきたい。
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エコミュカルネットワークとゴミ処理リーフレット

今、僕が住んでいるのは「田川郡赤村」
この田川市郡のメンバーが集って立ち上がった「エコミュカルネットワーク」
僕も会議の進行や企画などでかなり学ばせてもらっている。
老若男女、いろいろな個性のメンバーが集まっていて、会議は毎回笑いが絶えない。
すごく素敵なネットワークだ。

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このエコミュカル、まだスタートして1年程度なのだが物事を動かしていく力がすごい。
「ゴミ処理」に関するすごく分かり易い冊子(リーフレット)が出来上がった。
僕も製作に一部関わったが、メンバーがそれぞれ持っている才能や資源を持ち寄って形になっていくプロセスは感動的だった。

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「1つですむのに3つもいらんよ! ゴミ処理問題は田川の将来を左右する?!」
(↑PDFファイルにリンクされています)

まずは知ることからスタート。
田川地域にゴミ処理場(焼却前提の焼却場)を3つ新設するという話が進んでいる。
これからの人口減少や財政状況を考えると、かなりの非効率&無駄なこと。
現状を的確に理解した上で、「ではどうするのか?」という提案まで盛り込んだ冊子。
ゴミ処理施設をどういったパタンで作ると、どれだけのコストが掛かるかの試算も含まれている。

田川市郡以外の方も、ぜひ読んでみて欲しい。

最近の僕の関心は「社会が変わる」とはどういうことか?
学生時代にさんざん理論研究をしてきた社会運動論/社会変動論が目の前で現実に展開していく。
昔は現実よりも理論だったが、今はすっかり理論よりも現実になっている。
理論を学んだからこそ、それが思想になっていて、ブレずに活動していけているとも感じる。

会議の中では「私たちのやっていることは、民主主義を民主化するってことなんよ。」
「この活動は文化運動やけんね」といったコメントも出てくる。
なかなか得難い機会の中で実践的に学び気付きを得られるのがとても嬉しい。

「まだ一年、トコトンいこうぜエコミュカル」

手前麹を仕込む会 2/15&2/17

味噌、醤油、日本酒、甘酒みりんなどなど
麹が原料になっているものはたくさんあります。

けれども、麹を仕込んだ経験がある人はあまり多くありません。
赤村の田舎家屋にて、土間にあるカマドを使って一緒に麹を仕込みましょう。
やってみると、意外と簡単。
仕掛かり品を持ち帰り、自宅で麹に育てる=完成させる企画です。
麹があれば塩麹に醤油麹、甘酒などなど自宅で簡単に手づくりできますよ。
手と五感をたっぷり使って、たのしく手づくりしましょう。

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自然と暮らしと平和のがっこう beart
手前麹を仕込む会
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日時:2月15日(日):10時~14時半(終了予定)
2月17日(火):10時〜14時半(終了予定)
場所:赤村 後藤自宅(参加者に詳細をお伝えします=源じいの森温泉から近いです)
参加費:2000円(仕掛かり品の麹1キロお土産&資料付き⇒自宅で完成させてください)
両日同じ内容ですので、いずれかの日程でご参加ください。

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