10/8&9「深い自己共感~身体感覚と呼吸を軸にした癒しと変容」

追記:9/12  対象者を「NVC/非暴力コミュニケーションの経験者」としていたのですが、自分たちの意図を明確にし、「自分に向き合い、変わりたい人」であれば、誰でも参加できる枠組みに再設定しました。両日定員10名です。ピンと来たらお早めに〜
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「自分の内面を深く観て変容につながる」ことへ向けて、身体へのアプローチも組み合わせたコラボ企画を用意しました。
湘南(神奈川)からマインドフルネスコーチの松永真美さんをお招きして、後藤彰とコラボで場をつくります。
2人とも「自分とつながり本質を生きる」多彩なツールを学び、実践しています。
真美さんは呼吸、マインドフルネス、ヨガ、ヴェーダ哲学、マクロビ、アーユルヴェーダ、瞑想、サーフィンetc、
akilagotohは自給知足の仙人ライフ、ヴィパッサナー瞑想、サイエンズ、アバター etc
「2人だからこそできることをやろう」というコンセプトで、どんな場になるかワクワクしています。

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今回のテーマ設定は「今の自分」に向き合うこと。
インナーチャイルドと呼ばれる自分の中にいる過去の傷や痛みを抱えた幼い存在。過去の傷は時間の枠組みにとらわれず、常にあなたの今に存在し影響力を持っています。それは物事の捉え方や反応を左右するフィルターとして機能します。意識的には「こうしよう」と思っても、どうにもできないことが多々ありませんか。
自分をハイジャックする反応や感情。「もう嫌だ」と思っても何故か繰り返すパタン。「優しくあろう」と思っても、ついキツく言ってしまう、等々。「これがありのままの私なのだ」と思ってみても、どうもしっくりこない。

それらを抑圧するのでもなく、無理にポジティブに捉えるのでもなく、「ありのまま」と言って流すのでもなく。
傷ついた存在が何を必要としているのか、深く深く自分の内側を観ていきます。

その際に私たちに必要なのは、身体感覚を活用して思考の外で自分を深く観るということ。そこで今回は自分に向き合うワークをする前に、今この瞬間にいる練習、自分の深いところにつながりやすくなる呼吸の練習をたっぷり取り入れることにしました。「今、ここ」とつながる瞑想状態のこころと身体と呼吸へと導いていくテクニカルな方法をシェアします。

インナーチャイルドに対して身体感覚と呼吸を軸に、気付き(マインドフルネス)を向け、認め、共感していく。
幼い存在がどんなことを必要としているか感じ取り、丁寧に寄り添うプロセス。
そこから生まれる癒しと変容。イモムシから蝶へ。
2人のファシリテーターと共に、自分の深いところへと潜っていきましょう。

どういったプロセスになるか、そのイメージを以下のブログに表現しています。
「小学校の時、遊んでいてアクシデントで、女の子が派手に転倒。翌日出会うと骨折している!
その時に、ものすごくびっくりして「やばい!」と守りに入った。
どうにかこの危機を自分で切り抜けねばならない。自分の中にある怖さ、驚き、途方にくれる感覚。それを誰にも話せない。
呆然と立ち尽くし、孤独を感じ怯えている小さな自分がいた。その小さな存在が必要としていたことは?」
http://beart-nowhere.net/2016/08/innerchild/

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当日の大まかな流れ(参加者の雰囲気や空気感によって柔軟に進めます)
★午前10~12時:瞑想状態に導く呼吸の練習を行います。今この瞬間にいる練習であり自分の内側に深く向き合うための準備にもなります。
★お昼12~13時:食べる瞑想:午前中に学ぶ「今この瞬間にいる」を日常で実践する練習です。
★午後13~16時:インナーチャイルドに気付くプロセス(解説とワーク)とシェアリング
午後のパートでは日常に戻ってからも活用できる個人ワークを中心にします。
*2人の案内人によるサポートが入ります。参加者同士で痛みを開示したり共有するような時間は控える方針です。

こんな方に来て欲しい講座です。
*本気で今の自分から変容したい方。
*過去の傷やインナーチャイルドに向き合うプロセスに入りたい方。
*日常生活にマインドフルネス/今この瞬間に居続ける手法を活かしたい方。
*身体感覚を通して深く深く自分と繋がりたい方。
*共感の奥深さを味わいたい方。
*呼吸に興味がある方。

★日程:10月8日(土)福岡県田川郡赤村の某所(詳細は参加者にお知らせします)
10月9日(日)NPO法人環境未来センター希望(福岡市奈良屋町2-16)

★時間:10時~16時頃(両日同じ内容で実施します)

★参加費:フル参加 12,000円(参加したいけれども、価格面で難しさを感じる方はご相談ください)
午前の呼吸のプログラムのみ参加希望の方 7,000円(この部分のみお子様連れでも参加可能です)。

★参加対象:自己変容を迎え入れたい方。治療目的ではない方。
★定員:10名(定員になり次第締め切ります)
★持ち物&服装:お昼ご飯は持参してください。プログラムの一部として「食べる瞑想」を実践します。動きやすい服装でお越しください(スカート不可)。
★お子様同伴について:呼吸のプログラム部分参加のみ同伴可。午後のプログラムへのお子様の同伴は、場の集中力を確保するためご遠慮ください。

★予約&問い合わせ先:後藤 彰 beart.nowhere★gmail.com  (★は@に変更)or Facebookでメッセージください。
(9/17-26まで返信対応ができませんが、27日以降順次お返事いたします)

 

案内人 プロフィール
松永真美  
日本語学を学ぶため、東京外国語大学に入学。大学1年生のときにHIVに感染。卒業後は出版社に勤務。2007年にサッチャデーヴァ・ダース師に出会い、瞑想を日常に取り入れはじめ、現在も師より学び続けている。ホリスティックに心身を調えるメソッドについて多角的に学習した結果、呼吸を主軸にしたマインドフルな日常こそが大切であることに気づき、HIVの治療をスタートして13年後に西洋医学の治療をストップ。東洋医学でのケアに切り替えるも、約3年でストップし、現在は心地のいい呼吸をすることでHIVとともに生きる体のケアを行っている。自分をケアすることに向き合ってきた経験を生かし、呼吸とマインドフルネスを通して、自分自身を慈しみ、ケアする方法、そして本来の自分に気づくお手伝いをしている。
www.nowhereme.net

後藤 彰 自然と暮らしと平和の研究所 beart 主宰
東京出身 田川郡赤村にて農的暮らしをして10年。
半農半スロービジネスの実践者。自然の中で感性豊かな暮らしを展開し、そこで培われた直観をベースに本質的な学びと気付きを提供している。ナリワイは共感的コミュニケーション講座、コーチング、ワークショップ、農的体験イベント、お話会など。
米100%と野菜80%程を自給。薪をフル活用、車の燃料も自作の月3万円暮らし。
コミュニケーションが変われば、世界がもっと平和になると思い、共感的コミュニケーション/NVC(非暴力コミュニケーション)を伝えている。2月にマウイ島で実施されたNVCの国際集中トレーニング(IIT)にも参加。
こころや意識の浄化/純化がそのヒトの内側に平和をつくり出すという視点からヴィパッサナー瞑想を実践。「サイエンズSCIENZ」という手法を通して物事の捉え方や「本質」の探求も学んでいる。ヒトの内に平和を、関係性に共感を、社会に真の創造性を。

http://beart-nowhere.net/

キャンセルポリシー:企画当日の3日前からキャンセル料が発生いたします。キャンセル料として参加費の半額および口座振込料ご負担頂きます。 前日と当日キャンセルの場合は、参加費全額+振込料お支払いいただきます。 あらかじめご了承ください。

 

⭐︎企画の意図と魅力について書いてみました。記事はコチラへ
⭐︎当日のプロセスに似た経験があったので書いてみました。記事はコチラへ